AsukaTravel

プライバシーポリシー

株式会社batonは、飛鳥トラベルの提供にあたり、以下の情報を取り扱います。取り扱う情報は、イベント前版(バージョン0.0.1)と、本編(バージョン0.1.0以降)で異なります。

最終改定日:2026年11月1日

2026年11月1日改定:障害調査のために送信するログと起動失敗の報告の説明を詳しくしました。利用目的に変更はありません。

イベント前版(バージョン0.0.1)

2026年10月31日のイベント開始に先立って公開した版です。力比べクイズ、称号「ひと足さきに」の獲得、スポットの予習、チケットの案内、開始のお知らせを提供します。

取得する情報

位置情報、歩数や移動距離、移動の分類、HealthKit / Health Connectのデータ、カメラ、写真、連絡先、氏名、メールアドレスは取得しません。地図は端末の位置を使わずに表示します。不正解の解答は端末内にのみ残り、当社サーバへ送信しません。

利用目的

取得した情報を、上記以外の目的外利用はしません。広告の配信に使ったり、第三者へ販売したりしません。

保持期間

削除方法

イベント前版にはアプリ内の削除機能がありません。問い合わせフォームから「飛鳥トラベルのアカウント削除依頼」と明記してご連絡ください。匿名アカウントは氏名やメールアドレスと結び付かないため、ご本人の記録を特定するために、クイズに正解した日時などをお伺いすることがあります。本編へのアップデート後は、アプリ内の設定画面の「アカウントを削除」からも削除できます。

本編(バージョン0.1.0以降)

本編では、次の情報を取り扱います。

取得する情報

カメラは端末内の共有画像の作成に使うことがあります。撮影した写真・写真ライブラリから選んだ写真は当社サーバへ送信しません。共有機能を使った場合のみ、ユーザーが選んだ共有先アプリへ画像が渡ります。

利用目的

取得した情報を、上記以外の目的外利用はしません。広告の配信に使ったり、第三者へ販売したりしません。

保持期間

削除方法

アプリ内のアカウント削除フローから削除できます。アプリをインストールしていない場合は、アカウント削除の案内の手順で、問い合わせフォームから依頼できます。削除すると、アカウント、ゲーム進捗、 クイズ解答履歴、称号、ポイント履歴、位置情報、歩数等の同期済みデータを削除します。削除後30日間、削除記録として旧ユーザーIDのみ保持し、期間経過後にそのIDも消します。

保存先と第三者提供

アカウント情報とゲームデータはAmazon Web Services(Amazon Aurora DSQL)に保存し、AWS Lambda経由で処理します。クイズ画像や称号画像などの静的アセットはAmazon S3に保存します。 アプリから送信される障害調査用ログは、Amazon CloudWatch Logsに記録し、30日で消します。地図の表示にはAmazon Location Serviceを使います。

通信時のIPアドレスは、不正なアクセスを防ぐための短時間の回数制限にのみ使い、そのままの形では保存しません。端末の種類やアプリのバージョンを示すUser-Agentは保存しません。アプリの版やOSの種類と版は、上記の障害調査用のログと起動失敗の報告にだけ含めます。

サービス提供のため、次の事業者へ処理を委託します。Expo(Expo, Inc.)(プッシュ通知の配信。通知トークンの発行のため、端末のインストール識別子がExpoへ送られます)。本編では、Amazon SES(ワンタイムコード等のメール送信)、Apple / Google(各サインインの認証)にも委託します。 法令に基づく場合と、同意を得た次の共同利用を除き、取得した情報をこれらの委託の範囲を超えて第三者へ提供しません。

共同利用

現在、共同利用は行っていません。イベント終了後に称号を見返せるサービスを始めるときは、渡す内容と渡す先を画面で示し、同意した方の情報だけを次のとおり共同利用します。同意しなくても飛鳥トラベルは使えます。

緯度・経度の記録、歩数、移動距離、移動の分類、アンケートの回答は共同利用しません。ただし、称号の種類や獲得日時から、訪れた場所や歩いたことなどが推測される場合があります。共同利用先での削除の方法は、共同利用を始めるときに画面でお知らせします。

問い合わせ先

事業者名: 株式会社baton
連絡先: 問い合わせフォーム

個人情報の開示等の請求や、取り扱いに関するご意見・苦情も、上記の問い合わせフォームで受け付けます。安全管理など、このページに書いていない取り扱いは、株式会社baton個人情報保護方針に従います。ただし、飛鳥トラベルで取得した情報の利用目的はこのページに書いたものに限り、同方針にある広告やマーケティングの目的には使いません。